中日開幕スタメン2021&先発ローテーション予想

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プロ野球

中日ドラゴンズは、昨年とうとう8年ぶりのAクラス入りを果たしました。

2021年はさらに勢いにのって10年ぶりのセリーグ優勝を目指します!

今回はそんな中日ドラゴンズの開幕スタメンや先発ローテーションを予想します。

与田剛監督も3年契約の3年目、5位、3位の次は念願のVしかありません。

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中日2021開幕スタメン予想

中日ドラゴンズの2021年、開幕スタメン予想です。

打順 守備 名前 前年打率
本塁打
投/打 年齢 通算年
1 大島洋平 .316 1 左投左打 35 12
2 京田陽太 .247 5 右投左打 26 5
3 阿部寿樹 .257 13 右投右打 31 6
4 ビシエド .267 17 右投右打 31 6
5 高橋周平 .305 7 右投左打 27 10
6 ガーバー 出場無し 右投左打 28 日本1、米2
7 平田良介 .235 3 右投右打 32 16
8 木下拓哉 .267 6 右投右打 29 6
9 大野雄大 .104 0 左投左打 32 11

不動のリードオフマン大島洋平選手

中日ドラゴンズの開幕スタメンは、大島洋平選手と予想します。

1番の大島洋平選手は、不動のリードオフマンで35歳とという年齢は開幕スタメン予想の中では最年長選手ですがまったく衰えがありません。

2年連続最多安打のタイトルを獲得し、打って走れて守備では8度目のゴールデングラブ賞も受賞。

これほど頼りになるリードオフマンはいません。

ショートは京田から根尾になる可能性も

2番ショートは京田陽太選手が入団1年目からレギュラーの座をつかみ2021年も開幕スタメンを予想しています。

入団から4年間レギュラーの座を渡すこと無く昨年はチームで唯一の全試合出場も達成しました。

しかし、打撃に関してはルーキーイヤーの打率.264が最高で、その後はすべて2割5分前半、首脳陣もけして満足はしていない成績です。

3年目の根尾昂選手が、覚醒の予感もしてきたので京田選手も、うかうかはしていられない現状です。

根尾選手が覚醒する前に2割8分は打っておきたいですね。

3、4、5番のクリーンアップは安泰だけど

クリーンアップの3番安倍寿樹選手、4番ビシエド選手、5番高橋周平選手も不動のクリーンアップですね。

ただ、ビシエド選手の4番としてリーグ4位の82打点は、素晴らしいが打率が急に下がっているのが気になります。

首位打者や最多安打のタイトルも獲得している選手なので優勝するにはビシエド選手の打棒は必要でしょう。

6番の新外国人は日本向き

6番には新外国人のガーナー選手が入ると予想します。

外野の守備はどこでも守れて一応ライトが得意という選手ですね。

ただ、メジャーでは目立った成績は残していません。

中日に入団できたのは、元助っ人のアロンゾ・パウエル巡回打撃コーチの推薦があったからです。

広角に打てて、パワーのある長距離砲ということで変化球攻めの多い日本野球に向いている選手のようです。

復活が待たれる平田良介選手

7番の平田良介選手は昨季は、度重なる故障の影響で試合出場も少なかったんですが打率.235、3本塁打と成績が急降下してしましました。

2018年は打率.329を記録した選手ですので期待は大きいんですが本来の実力が発揮できない場合は、8番に予想している木下拓哉捕手と打順が入れ替わるかも知れません。

中日2021先発ローテーション予想

中日ドラゴンズ2021年、先発ローテーション予想です。

名前 防御率 登板 完投 完封 勝利 敗戦 勝率 投球回 自責点
1 大野雄大 1.82 20 10 6 11 6 .647 148.2 30
2 福谷浩司 2.64 14 0 0 8 2 .800 92 27
3 柳裕也 3.60 15 0 0 6 7 .462 85 34
4 梅津晃大 3.74 7 1 0 2 3 .400 43.1 18
5 勝野昌慶 3.88 13 0 0 4 5 .444 72 31
6 山本拓実 5.59 9 (5) 0 0 1 2 .250 29 18

開幕投手は沢村賞の大野雄大

2021年の中日ドラゴンズの開幕投手は大野雄大投手で間違いありません。

ここは誰でもわかる予想なので先発ローテーションの1番手です。

近年はピッチャー分業制なので10完投はありえないし、しかもそのうち6完封ですからプロ野球界の常識を覆しています。

昨年は、開幕直後は調子が悪くてなかなか勝てなかったんですが、勝ちだすと止まらなくなりました。

名誉ある沢村賞には、まったく異論はありません。

復活した福谷投手に2021年も期待

福谷浩司投手は、2012年のドラフト1位ですが2年目はクローザーとして大活躍、72回を投げて防御率1.81という成績でした。

しかし3年目以降は投げては打たれる状態で防御率も5点台まで悪化。

さらに2019年は腰の怪我もあり1軍登板はわずか1試合だけと戦力外も覚悟したほどでした。

それが先発ローテーションに入った昨季は、大野投手に次ぐチーム2位の8勝を挙げるまでの活躍です。

元々ポテンシャルの高い投手なので今年も同じような投球を見せてほしいですね。

柳裕也投手は先発ローテーションとしてもっと出来る

柳裕也投手は、昨季まで3年連続先発ローテーション入りを果たしました。

ただ、昨季は調子の波が激しくシーズン中盤は崩れるケースもあったんですよね。

その結果が、6勝7敗という負け数の方が多くなってしまいました。

それでもAクラス入りがかかる終盤は防御率1点台と危なげない投球をするようになり実力が発揮できたと思います。

柳投手の実力なら2021年は、2年ぶりの二桁勝利、4年連続の先発ローテーションは間違いないと予想します。

梅津晃大投手はコンディション次第だが

昨季の中日ドラゴンズでは、大野雄大投手の10完投、6完封がかなりインパクトがありました。

しかしの他の先発投手で完投したのは、梅津晃大投手だけです。

まあ、勝ちパターンのリリーフ陣である祖父江大輔、福敬登、マルティネスの通称「大福丸」がすごかったですからね。

首脳陣も勝利の方程式を出しすぎた感はあります。

ただ、梅津投手は完投はしたものの8月に右肘の違和感で、そのままシーズン終了まで離脱しました。

手術にはならなかったので開幕までしっかりコンディションを整えれば先発ローテーションに入ると予想します。

勝野昌慶、初の開幕ローテーションへ向けて

2021年は、入団3年目の勝野昌慶投手が初の開幕ローテーションに入ると予想します。

昨季の開幕ローテを逃し、さらに先発初登板も散々でした。

2回を投げ8安打6失点といきなり試合をぶち壊してしまいました。

もちろん、チームは19-4で大敗、頭が真っ白にどうやって打たれたのかも覚えてないようです。

本来ならここで2軍行きを通達されてもおかしくないんですが、やはり首脳陣も勝野投手の可能性は感じていたんでしょうね。

3度目の先発のときは、6回4安打無失点の好投を見せました。

これが本来の勝野投手です。

150キロの速球と落差のあるフォークボールがあるのでハマったときは強いです。

今季もそんな投球ができれば一回り大きく成長出来ると思います。

山本拓実投手、再び開幕ローテーションで挑戦

山本拓実投手は、昨季初の開幕ローテーション入りを果たしました。

開幕7戦目で先発したんですが5回3失点で負け投手。

2度めの先発となった7月1日に6回2失点で勝利投手となったんですよね。

ただ、昨季2020年は結果的に勝ち星を挙げたのは、この1勝だけで終わり、その前年より防御率、勝利数、投球回すべて下回ってしまいました。

ただ、その反省を活かし2021年は、春先から首脳陣にアピール。

身長167cm、体重71kgとプロ野球選手じゃなくてもけして大きくない体格です。

それでも最速150kmと大きく曲がるスライダーが武器に躍動する投球を展開。

2021年も山本拓実投手は中日ドラゴンズの開幕ローテーションに入ると予想します。

まとめ

今回の記事は「中日開幕スタメン2021&先発ローテーション予想」でした。

開幕スタメンオーダーについては、新外国人助っ人のガーバー選手が、どれだけやれるか楽しみですね。

メジャーで活躍出来なくても3Aで活躍した選手が日本で大活躍する場合もありますから。

入団以来ずっとショートの定位置を守っている京田選手の打撃にも注目です。

開幕はスタメンオーダーに予想しましたが、根尾選手が奪い取ると宣言してますからね、ここもライバルになればおもしろおいです。

先発ローテーション予想では、大野雄大投手と福谷浩司投手は順当の予想出来たんですが、その次が弱いですね。

2018年開幕投手の小笠原慎之介投手や2019年開幕投手の笠原祥太郎投手が2021年の先発ローテーション予想にも入らなかったのは前年ですね。

二人とも、まだまだ若いので頑張って欲しいです。

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