中山礼都はショートの守備でレギュラー取れるか?二軍成績や姉について

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プロ野球

昨年はいいところなくレギュラーシーズンを3位に終わった読売巨人軍。

再び優勝へ向かって2022年は走り始めたわけですが今年の強化指定選手として名前が挙がったのが高卒2年目の中山礼都内野手と秋広優人内野手です。

中山礼都選手は秋広優人選手ほど知名度はありませんが首脳陣の期待を一身に背負っているため、2022年は大化けする可能性があります。

今回は、そんな中山礼都選手について守備や昨年の二軍成績、またファンの間で話題になっている姉についても調べてみました!

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中山礼都(巨人)のプロフィール

選手名 中山礼都 (ナカヤマ ライト)
出身地 愛知県名古屋市熱田区出身
生年月日 2002年4月12日(19歳)
身長 182cm
体重 80kg
投球・打席 右投げ左打ち
ドラフト 2020年(3位)
経歴 野球は幼稚園から高蔵アローズに入り始める。
出身中学 名古屋市立沢上中学校(東海ボーイズ)
出身高校 中京大学付属中京高校

もの心ついて割とすぐの幼稚園から野球を始めるってすごいですね。

おじいちゃんも父親も中京大中京OBだったので、もちろん父親の影響だったんでしょう。

3世代に渡って中京大中京高校野球部に所属、父親、祖父が成し遂げれなかった甲子園出場切符を中山礼都選手がはじめて手に入れて話題になりました。

ただ、甲子園大会は新型コロナウィルスの感染拡大の影響で中止になったのは残念でしたね。

それにしても名前が”ライト”って右翼手の守備位置じゃないですか!

まあ、これには父親の慎也さんが中山礼都選手が生まれたときに、ちょうどあのスーパースター世界のイチローがライトの守備で大活躍していた頃。

それにちなんで自分の息子の名前を礼都(ライト)にしたようです。

当時のイチローの活躍でって言うなら息子の名前、イチローにすれば良かったんじゃない?って思うのは私だけでしょうか(笑)

それともいくらイチローを尊敬している父親でもあまりに普通すぎる名前はイヤだったのか?

中山礼都はショートの守備でレギュラー?

中山礼都選手の昨年2021年は高卒新人のルーキー年です。

なので一軍での出場成績というのはありません。

高卒の選手は、じっくり育てるというのが普通なので1年目から一軍昇格というのは、ある意味異例の選手しか難しいです。

また、中山礼都選手の守備位置は内野手、中京大中京高校時代から遊撃手として活躍していたんで巨人に入団しても、もちろん狙うはショートのレギュラー。

ただ、巨人のショートは高卒入団2年目から開幕スタメンを勝ち取った坂本勇人選手が今もどっしりと構えています。

今年33歳になる坂本勇人選手ですが、まだまだ若い選手に負けないという感じで成績も衰え知らず。

坂本選手自身が若い選手に自分を脅かす選手が出てきて欲しいというくらいですからそうとう自身があるんでしょう。

とはいえ先程も言いましたが坂本選手は今年33歳、首脳陣からしてもそろそろ遊撃手の守備位置は本気で世代交代ができる選手が出てきてくれないと困ります。

そこで中山礼都選手が次世代の遊撃手といとで首脳陣も大いに期待している選手です。

昨年は一軍での出場がまったく無かった中山礼都選手にそれほど期待をかけるのはなぜなのか?

それでも中山礼都選手の作戦の二軍成績を見てみましょう!

中山礼都選手の二軍成績(2021年)

中山礼都選手(巨人)2021年二軍成績














.309 44 175 165 51 8 2 0 12











O
P
S
4 8 1 24 1 5 .345 .382 .727

中山礼都選手の二軍成績は高卒1年目のルーキーとしては打率.309は立派です。

2022年の強化指定選手にするのは当然と言えば当然。

昨年は同じルーキーの秋広優人選手にばかり注目が集まり、二軍での出場試合数も秋広選手の半分しかありませんが秋広選手が打率.229と打撃で苦しんだのに対し中山礼都選手は1年目から3割越えですからね、首脳陣が注目したがるのもの当たり前です。

ちなみに中山礼都選手が高卒1年目で二軍成績とはいえどれだけすごいかというと次で分かります。

イースタンリーグ打率ランキング(高卒ルーキー)

2005年以降の200打席以上の選手
※中山礼都選手は、200打席無かったんですが歴代選手と比較するためにあえて載せました。

順位 名前 球団 打率
1位 森友哉 西武 .341
2位 山下航汰 巨人 .332
3位 中山礼都 巨人 .309
4位 淺間大基 日本ハム .300
5位 黒川史陽 楽天 .297
6位 筒香嘉智 横浜 .289
7位 村上宗隆 ヤクルト .288
8位 鈴木将平 西武 .280
9位 近藤健介 日本ハムj .279
10位 高木渉 西武 .278

2005年以降、昨年までの16年間で3割を打ってる選手がわずか4人しかいません。

その中でどうどうの3位ですからかなりの注目選手と言えるでしょう。

その他のランクインしている選手を見ると森友哉選手や筒香嘉智選手、村上宗隆選手、鈴木将平選手、近藤健介選手など書くチームの看板選手になっていますからね。

二軍成績で注目された中山礼都選手が2022年は一軍の舞台に初出場してどのような成績を挙げるのか今から注目ですね。

高校時代の公式戦三振0も話題

中山礼都選手の中京大中京高校時代は、強豪校でありながら1年生の夏からさっそくベンチ入りし、秋には早くもレギュラーとして定着しました。

高校時代に注目選手として話題になるようになったのは、高打率はもちろんのこと公式戦での通算三振数が0回、つまり三振率.000の男ということです。

高校時代の公式戦通算成績

中山礼都選手の高校時代公式戦通算成績

試合 打率 打数 安打
34 .458 118 54 4 52 14 0 14

中山礼都選手、どんだけミートが上手なんやねん!って感じですよね、それもカットしてファールにするというより着実にヒットんして打率も稼げるわけですからそりゃドラフトの注目選手に上がります。

相手チームが地区予選の格下ばかりが相手で三振をしなかったわけではありません。

3年夏の甲子園大会地区予選で優勝すると2020年甲子園高校野球交流試合に出場しました。

そこで奈良県の強豪校智辯学園と戦ったわけですが打撃成績は3打数1安打1四球打率.300という成績でした。

中山礼都の姉について?

中山礼都選手が高校時代に一躍、注目選手として話題になったのは家族3世代で中京大中京高校出身で3世代にまたがって野球部に入り甲子園を目指していたことです。

祖父の義治さんや父の慎也さんについては度々ニュースで取り上げられたりするのですがそうなるとその他の家族についても知りたいというファンの方が多いようです。

中でも中山礼都選手の姉についてはネットでも「中山礼都 姉」という風に検索している人がいるので調べてみました。

するとこんなのが出てきました!

どうやら中山礼都選手には姉がいるのは確かなようです。

巨人の納会で姉の姉のゴルフクラブを借りて出場し折っちゃったみたいですね(笑)

普通、ゴルフのドライバーってそう簡単には折れないはずですがさすがスポーツ選手、パワーが違います。

でも兄弟で貸し借りする当たり姉との仲は良いと思います。

それでも年齢や現在、独身なのか既婚者なのかプロフィール的な情報はありませんでした。

父や祖父は年齢まで分かるんですが姉に関しては一般人ということもありそこまで詳しい情報は今のところなかったですね。

まとめ

今回の記事は読売ジャイアンツの若手有望株、中山礼都選手についてでした。

昨年のルーキーイヤーは高卒ながらいきなり二軍成績で3割越えを達成。

2022年は1軍レビューは間違いないでしょう。

というかショートの守備は任せろ!という感じで坂本勇人選手に宣戦布告するかも知れません。

首脳陣も強化選手に指定するほど期待の注目選手です。

祖父、父親と3代続いた中京大中京高校の野球部OB、高校時代から注目されていました。

ネットでは姉についてもよく検索がされていますが残念ながら詳しい情報は見つからなかったですね。

それもゴルフクラブの貸し借りはするほど中の良い姉がいることは間違いないようです。

中山礼都選手が2022年一軍で活躍すれば自然と周りも注目され家族の方の取材もあるかも知れないですね。

坂本勇人選手の牙城を崩しレギュラーになるのは大変ですが中山礼都選手頑張ってください。

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