めんどくさい仕事を断る方法!職場の上司や同僚と人間関係を崩さずに! | 紋別市の観光旅行から人生は変わった

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社会人になったら生きていくために仕事をしないといけないですよね。

好きな仕事なら喜んでやりますが今の世の中、ただでも良いから働かせてくれ!という天職

のような環境の人はなかなかいないでしょう。

そんな中でめんどくさい仕事というのもどうしてもあります。

あなたがそのめんどくさい仕事を頼まれた場合、どうしますか?

明らかに自分には無理な場合、どう考えても上司や同僚の仕事なのにめんどくさいから頼まれたケース、様々ですがあなたはしっかり断れますか?

今回は、そんなめんどくさい仕事を頼まれた場合の断る方法について紹介します。

めんどくさい仕事を同僚に頼まれた場合の断る方法

めんどくさい仕事というのは通常誰がやってもめんどくさい!

でも結局誰かがやらないと会社や組織は成り立ちません、それは大手企業でもスーパーのパートでも同じことが言えます。

ただどうしても同じ職場で働いていると頼まれやすい人というのがいます。

正確には、

・仕事を要領よく頼む人間
・仕事を頼まれてしまう人間

この2パターンになるわけですが今回は残念ながらあなたが「仕事を頼まれてしまう人間」の場合の断る方法です。

相手が1度だけしか会わない相手、別に好かれなくても良い相手ならめんどくさいことを断るのは簡単でしょう。

人間関係で嫌われても今日一日のことなら全然平気です。

まあ、今日一日しか一緒に仕事しないけどどうしても断れないという特異な人もいますけど・・・

でも、それは相手が脅しまがいに頼んでくるようなら確かに断れない。

でも、普通は同じ社会人であり大人同士です、100%断ることが出できない!という状況は無いでしょう。

ただ、だからと言っていきなりめんどくさい仕事だから「それはできないです」というのも難しいですよね、ましてや職場の上司や同僚ならなおさらです。

問題はいくらめんどくさいからといってもいきりできないじゃなくてニュアンスを柔らかくして断るというのが大事。

どういう事かというと断り方にも作法があるみたいな。

・まったくやったことが無いのでできる自信がないです。
・多分、私がやるとほぼ確実に失敗します。
・その仕事をやると課長から頼まれてる仕事が期日中に絶対終わらないのごめんなさい。
・同じようなことを以前やったことがあるんですが出来なくてだいぶ迷惑をかけました。

上記のような感じでホントやあってあげたい気持ちはあるけど自分には無理というのをやんわりアピールする方が良いでしょうね。

仕事のことなのでいくら先輩や上司でも失敗されたら困りますから無理強いは出来なくなります。

それでも簡単な仕事だから頼むよ!と言ってくる人もいるんですよね。

内心簡単なら自分でやれよ!って思いますけどね。

まあ、そんなことが言えるならあなたはきっと頼まれやすい人間では無いと思いますが・・・

簡単だから頼むよ!

と言われた場合は、裏技としてホントに簡単なんですね、失敗しても責任とらないですよ!と念を押し、その仕事を一回だけ受けましょう。

なんだ、結局断らないの?と思うかも知れませんが、それが後々役立ちます。

この一回のめんどくさい仕事を受けたら本当はちゃんとできるけどあえて失敗しましょう。

そこがめんどくさい仕事の断り方の前ふりです、1回やってあげて失敗することによって二度と頼まれれなくなる。

頼んだ方も本当は自分でもできるけどめんどくさいから頼みやすい人に頼んだということです。

こういう同僚なら正直言って自業自得といっていいでしょう、これに懲りて次からは自分でやるようになるでしょう。

もしくはまためんどくさい仕事があった場合に他の人間に頼むかも知れませんが、その人からはあなたは頼まれない人間になったわけです。

ここまでくればめんどくさいことを頼まれることも少なくなり職場も楽しくなるかもしれません。

職場の人間関係はめんどくさい

職場というのは起きている時間で言うと自宅に居るより長かったりします。

そうなると家族といる時間より職場の上司や同僚、先輩、後輩といる時間の方が長いんですよね。

それでも職場の人間関係が良ければまったく問題ありません。

職場でありながら家族のような感じだったり、職場でありながら友達同士みたない感じなら最高ですよね。

ただ、仕事をする上で一つの会社で2~3人というところは少ないですからね、働く人数が多ければ多いほど、それだけめんどくさい人間関係が構築されてきます。

同じ職場の99%の良い人とまではいかなくても当たり障りの無い人なら面倒なことも起こらず会社に行きたくない!ということも起こらないでしょう。

それがたった一人の性格が合わない、いやみを言う、そんな人がいるともう会社を辞めたい!とまでなってしまいます。

それを乗り切るには、あなたがいい人になりすぎない!というのが結構大事になってきます。

あなたが間違っていないと思うなら嫌味をいう人には、正直に言い返しましょう!

ここで人間関係が悪くなるからと遠慮していると相手はどんどんつけあがります。

そもそもストレスがたまるくらい、ましては会社を辞めたいと思うくらいなら言いたいこと正直にいうことで新たな展開がまっています。

それまで負の連鎖だったわけですがこれ以上、悪くなることが無いですよね?

言いたいことを言った後の未来は、今までとは違い未来です。

嫌味を言ってた人が言えなくなる、そしてそれ以上に回りの人間があなたに対する見方が変わる。

もちろんいい意味でです、そしてあなたのことを応援する人も増えるでしょう。

だっていつも嫌味をいう人間なんであなただけで言われていたわけじゃなくて職場の他に人間にも言ってたんじゃないですか?

それをあなたがギャフンと言わせたわけですから感謝しているはずです。

もし、嫌味ばかり言っては人間が今度は他のおとなしそうな同僚に言ってきた場合は、あなたを参考にするでしょう。

なので何もしなければ何も変わらないということです。

職場の人間関係がめんどくさいというのはずっと続くわけじゃなくて勇気というか、あなたが一歩踏み出せばその状況は必然と良いものに変るということでしょう。

まとめ

今回の記事は「めんどくさい仕事を断る方法!職場の上司や同僚と人間関係を崩さずに!」でした。

学生の頃は早く大人になりたいと思っていても大人になって社会人になるとこういった職場でのめんどくさい仕事を頼まれたりするわけですよ。

それでも納得できるものであればやってあげるべきだとは思います。

しかしお互いに給料をもらって働いているわけですから納得いかない場合もありますよね。

めんどくさい仕事を頼まれてもその分、お金をくれるなら喜んで引き受けるかもしれません、そうでなければ断るのも当然ありだと思います。

なのだあなたがイエスマンにならずに断るときは断る!そんな感じで仕事が出来ればと思います。

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