藤浪晋太郎(阪神)の現在とイップスを治して再び飛躍へ | 紋別市の観光旅行から人生は変わった

プロ野球

藤浪晋太郎投手は高卒ドラフト1位で阪神タイガースに入団しました。

ルーキーイヤーから2桁勝利を達成し評判通りの活躍。

2年目、3年目も二けた勝利でタイガースの時期エースと呼ばれていたんですよね。

それが4年目から急降下、イップスが原因でデッドボールが多くなり、そこから何年も完全復活は出来ないのが現在の現状です。

一時良くてもすぐにダメになってしまうとい感じですね。

はたして藤浪投手はどうなってしまうのかいろいろと調べてみました!

藤浪晋太郎の現在とイップスは直る?

2022年の藤浪晋太郎投手は、オープン戦で好投を見せ、開幕投手も務めました。

結果は勝ち負けは付かなかったですが7回を投げ3失点のクオリティスタートで結果的には良い投球でした。

たた、内容を見ると2与四球の他に与死球1、暴投1という藤浪投手の悪い癖が垣間見える内容でもありました。

そうなるとやっぱり心配ですよね。

その後は2試合続けて4回で降板、ともに4四球ですから現在の状況では完全復活とはいかないですね。

これまでの藤浪投手と言えば球がスッぽぬけて右打者の頭部にばかりいってしまう。

他の球団も恐れてスターティングメンバーを左打者で並べられるということもありました。

それによって余計に死球してはダメなんだというプレッシャーや圧力がかかってしまい藤波晋太郎投手自身もこわごわ投げる感じもあったんですよね。

中々インコースに投げることが出来ない・・・

最速162㎞のあれだけの真っ直ぐも持っているのにも関わらず、いかされていない今現在。

ホント、苦しい現役生活が続いていると思います。

イップスのままで世間ではもう活躍できないのではないかと思っている人も多いでしょう。

しかし素晴らしいストレートとスライダーを兼ね合わせており、なぜ活躍できないのかなとも言われています。

やはりイップスが続く原因も個人的には精神的なものなのかなと思います。

藤浪投手が再び飛躍する方法に関して、配置転換の問題もあるじゃないでしょうか?

リリーフの時に成功していた経験もあります、2022年は先発でスタートしましたがそれが本当に藤浪晋太郎投手にとって適所なのか。

あとは藤波晋太郎投手自身のメンタルも改善しなければ現在の状況からの活躍は難しいのかなと思います。

メンタルが強くなればストッパーとしの藤浪投手は他球団からしてみればとても驚異だと思うので個人的には抑えに配置転換もよいのかなと思います。

ただ、ストッパーは勝敗が最終的に決まる場面なのでかなりプレッシャーはかかると思います。

それを乗り越えれば先発でも十分やっていけるでしょう。

藤浪投手は、よくボールが引っ掛かる傾向がありますので引っ掛からないためにはどうしたらよいか?改善できればコントロールの精度の方も上がる。

いろんなコーチやOBの方が教えてもいますが、教える人が多いと逆に余計に迷いが出るというのもあります。

教える人は一人に絞った方が良いですね。

そうしないと藤浪投手もOBの教えをじゃけにするわけにもいかないので、そこは監督が言ってあげないとダメですね。

 

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