ソフトバンク開幕スタメン2021&先発ローテーション予想 | 紋別市の観光旅行から人生は変わった

プロ野球

今のソフトバンクホークスはホント強いですよね。

日本シリーズ4連覇に広島と対戦した18年第3戦からシリーズ12連勝という新記録更新中。

もちろん2021年もパリーグ優勝し日本一を予想するファンや解説者も多いです。

常に選手が充実している感があるソフトバンクですが今季もまた新戦力はいるのか?

気になる2021年の開幕スタメンと先発ローテーションを予想します。

ソフトバンクホークス2021開幕スタメン予想

福岡ソフトバンクホークスの2021年、開幕スタメン予想です。

2020年成績

打順 守備 名前 前年打率
本塁打
投/打 年齢 通算年
1 周東佑京 .270 1 右投左打 25 4
2 中村晃 .271 6 左投左打 31 14
3 柳田悠岐 .342 29 右投左打 32 11
4 グラシアル .277 10 右投右打 35 4
5 栗原陵矢 .243 17 右投左打 24 7
6 デスパイネ .224 6 右投右打 34 8
7 今宮健太 .268 6 右投右打 29 12
8 甲斐拓也 .211 11 右投右打 28 11
9 松田宣浩 .228 13 右投右打 37 16

昨季パリーグ優勝し、日本シリーズ4連覇したソフトバンクですが意外にも昨年のチーム打率.249は、日本ハムと並んでリーグ2位です。

それでも本塁打1位、盗塁1位、長打率1位とバランスの良い打撃陣となっています。

それでは2021年ソフトバンクの注目選手を見てみましょう!

 

1番周東は球界屈指のリードオフマン

スタメン1番という打順は周東佑京選手以外いないでしょう。

たとえ12球団どこかへトレードで移籍したとしても周東選手はスタメン1番です。

元々1軍ではじめて出場した2019年は打率.196で盗塁25でしたから完全に代走メインって感じですたよね。

それが昨季の打率.270で完全にレギューに定着しました。

また昨年は開幕からレギューではなく103試合の出場で50盗塁でしたが今季開幕スタメンとなり、143試合フル出場となれば75盗塁くらいやって歴代ベスト10にも入れると思います。いずれは福本豊が持つ106盗塁も期待したい。

送りバントじゃもったない2番中村晃

1番に周東をスタメンで使うなら2番がバントじゃもったいないですよね。

バントでみすみすアウトを1個上げる必要はない、周東の盗塁成功率89.3%もあるんだから。

昨季は50盗塁成功で盗塁刺はたった6度ですよ、つまりほぼ成功する!

ならば2番はリーグ屈指の制球眼を誇る中村晃選手でしょう。

2番でチャンスメークはお手のものです、シュアなバッテングで簡単にはアウトにならないですからね。

柳田悠岐は別格でしょ!

柳田悠岐は、別格としか言いようがありません。

あの、腰を痛めそうなアッパースイングで毎年すごい成績を残すわけですから。

あれでホームランか三振かっていうバッターなら分かるんですが昨季までの入団から10年間で通算打率.322です。

それでいて当たり前のように本塁打は30本以上打てる、まさに規格外の男と言っていいでしょう。

ブレイクした栗原陵矢にも注目

昨季は初めて開幕スタメン2番ファーストで出場し、初の規定打席にも到達した栗原陵矢に今季も注目です。

日本シリーズMVPに輝き周東とともに大ブレークしました。

昨季はファースト、レフト、ライトといろんなポジションをこなした便利屋でもありますが本職は捕手!

捕手って投手と同じくらい難しいポジションだと思うんですがそれも見てみたいですよね。

まあ、ソフトバンクには甲斐キャノンがいますからそう簡単には捕手のレギュラーは難しいと思います。

打撃を生かして完全にコンバートの可能性もあります、成績が下降戦の松田の後釜としてサートへのコンバートという話もありますからね。

ちなみにライバル西武ライオンズのスタメン予想はこちら

ソフトバンクホークス2021先発ローテーション予想

福岡ソフトバンクホークスの2021年、先発ローテーション予想です。

名前 防御率 登板 完投 完封 勝利 敗戦 勝率 投球回 自責点
1 石川柊太 3.09 18 2 1 11 3 .786 111.2 30
2 高橋礼 2.65 52 0 0 4 3 .667 51 15
3 和田毅 2.94 16 0 0 8 1 .889 85.2 28
4 笠谷俊介 2.84 20 0 0 4 4 .500 57 18
5 武田翔太 6.48 7 0 0 2 2 .500 25 18
6 杉山一樹 2.16 11 0 0 0 0 16.2 4

昨季のソフトバンクはチーム防御率2.92でパリーグ1位の成績です。

2位のロッテは防御率3.81なのでかなり大きな差をつけています。

チーム打率が日ハムとならんで2位タイだったので昨季は投打ともすごかったんですが、その中でも守り勝つ野球が出来たと思います。

ただ、2021年のソフトバンク先発ローテーションに関しては不安材料もあるんですよね。

注目選手と一緒に見てみましょう!

千賀投手と東浜投手が開幕に間に合わない

2021年の開幕には、どうやら千賀滉大投手と東浜巨投手が間に合わない可能性が高くなってきました。

千賀投手は昨季の投手3冠でソフトバンクのエースです。

昨年も開幕は右腕のケガなどで出遅れたものの最終的には防御率、最多勝、最多奪三振のタイトルを獲得しました。

しかし、現在、千賀投手は両ふくらはぎのコンディション不良ということで、春季キャンプからリハビリ組で調整している段階です。

ただ、患部の経過に関しては順調で2月16日に初ブルペンでは、いきなり最速153kmを出すほどで問題なく投げれたということです。

ソフトバンクのように大黒柱がいなくても、それを補う投手がいるので工藤監督しては無理して開幕に間に合わす必要は無いと考えているようですね。

東浜巨投手は、昨季の開幕投手で最後までローテーションを守りました。

規定投球回には、あと1イニング届かなかったですが、最後まで防御率、最高勝率のタイトルが狙える位置にいました。

ただ、東浜投手は12月下旬に新型コロナウイルスに感染し、回復までの期間も長く、その影響でリハビリ組での調整が続いています。

千賀投手も東浜投手も、もしかしたが先発投手陣のコマが足りない他チームなら開幕ローテーションに入ったかも知れないですが、今季のソフトバンクに関してはそれは無いと思います。

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