西武開幕スタメン2021&先発ローテーション予想 | 紋別市の観光旅行から人生は変わった

プロ野球

昨季の西武ライオンズは、山川、森という打線の核となる選手がまさかの不調でパリーグ3位という成績に終わりました。

ソフトバンクが昨季まで日本シリーズで4年連続日本一になり、一番強いチームという印象ですが忘れてはならないことがあります。

毎年、パリーグの優勝予想ではソフトバンクが多いですが、2018年と2019年は西武ライオンズがリーグ優勝2連覇しているということ。

西武をどうしても優勝予想しづらいのは、野手陣と投手陣のバランスが悪いからだと思います。

昨年は、打線が不発でしたが、本来は超強力打線です、しかし投手陣は毎年先発ローテーションを組むのが難しいほどです。

そんな西武ライオンズの本題点は解消できたのか?

2021年の開幕スタメンと先発ローテーション投手を予想しました。

西武2021開幕スタメン予想

埼玉西武ライオンズの2021年、開幕スタメン予想です。

打順 守備 名前 前年打率
本塁打
投/打 年齢 通算年
1 金子侑司 .249 3 右投両打 30 9
2 源田壮亮 .270 1 右投左打 28 5
3 外崎修汰 .247 8 右投右打 28 7
4 山川穂高 .205 24 右投右打 29 8
5 森友哉 .251  9 右投左打 25 8
6 栗山巧 .272 12 右投左打 37 20
7 スパンジェンバーグ .268 15 右投左打 29 2
8 鈴木将平 .207 1 左投左打 22 5
9 山野辺翔 .233 0 右投右打 26 3

昨季の西武ライオンズはチーム打率.238とパリーグ5位の成績でした。

本来、破壊力抜群の打線もチーム本塁打107本はソフトバンク、楽天2次いで3位という信じられない結果。

その前年2019年はチーム打率1位だったので大幅ダウンです。

秋山選手がメジャーのレッズに移籍し、ある程度チーム打率が減るのは想定内でしたが2019年の首位打者森友哉選手の不調は想定外でした。

また、山川穂高選手の右足首故障により影響もかなり大きかったですね。

秋山選手の代わりは金子侑司

昨季、西武ライオンズの1番、リードオフマン8人の選手が入れ替わりました。

開幕から1ヵ月近くは新外国人のスパンジェンバーグは打っていましたが10月2日からシーズン終了までは金子選手が1番スタメンで起用されていました。

本来、西武の1番と言えば秋山翔吾選手のイメージが強いですよね、その秋山選手の穴を埋めるべき選手として期待しているのが金子選手です。

ただ、もちろん秋山選手はシーズンに最多安打の日本記録を持っている選手なのでまだまだ実力の差はあります。

西武ライオンズが、2021年優勝するには1番バッターの出塁率が、かなりのウエートをしめると思います。

それには、金子選手がキャリアハイの成績を残した2017年打率.272は、最低でもクリアしてもらいたいですね。

あと、2019年に2度目の盗塁王に輝いたわけですが昨年は盗塁死が多かったですね、1番スタメンで行くには、盗塁数も必要ですが、その確実性もほしいです。

外崎、山川、森のクリーンアップ復活がカギ

昨季、リーグ3連覇が出来なかったのは打線の不調が大いにありました。

試合は2019年→2020年

年度 試合 打数 打率 本塁打 打点
外崎修汰 2019年 143 533 .274 26 90
1020年 120 433 .247 8 43
山川穂高 2019年 143 524 .256 43 120
2020年 102 322 .205 24 73
森友哉 2019年 135 492 .329 23 105
2020年 104 358 .251 9 38

昨季はクリーンアップの外崎選手、山川選手、森選手のクリーナップが揃って成績が下がってしまったのが痛かったですね。

昨年は新型コロナウィルスの影響で、試合数は大幅に減りました。

それを差し引いても3選手の本塁打、打点はかなり減りました。

試合数と関係なく上下する打率もかなり減り、ケガのあった山川選手は打率が1割台に落ちそうなところまでいき離脱。

森選手も2019年の首位打者ですが、昨季は打率.251と平凡な数字に終わってしましました。

西武ライオンズは、投手陣が打たれても、それ以上に野手陣が打って勝つチームですからクリーンアップが打たないと厳しいです。

なので2021年は、この本来力のある3人の復活はどうしても必要です。

栗山巧2000本安打まであと少し!

今年、プロ入り20年目のベテラン栗山巧選手は、昨季野手陣が不調の中、かなり元気でした。

中村剛也選手と同期の37歳ですが、まだまだ主力選手としてやれそうですね。

これまで積み上げてきたヒットは1926安打、名球会の2000本まで残り74本です。

昨季は試合数が少ない中で101安打しましたから、ケガでもしない限り名球会入りは確実でしょう。

中村選手が左ふくらはぎの違和感があったりで、なかなか調整が難しい状況ですが、同期の栗山選手は元気な上に2000安打という最大の目標もあるので2021年は、一層活躍できると思います。

西武ライオンズ2021先発ローテーション予想

埼玉西武ライオンズの2021年、先発ローテーション予想になります。

2020年成績

名前 防御率 登板 完投 完封 勝利 敗戦 勝率 投球回 自責点
1 高橋光成 3.74 20 1 1 8 8 .500 120.1 50
2 松本航 4.37 20 0 0 6 7 .462 103 50
3 今井達也 6.13 19 0 0 3 4 .429 61.2 42
4 浜屋将太 4.97 12 0 0 3 3 .500 50.2 28
5 内海哲也 4.26 4 0 0 1 2 .333 19 9
6 與座海人 5.45 8 0 0 2 4 .333 38 23

西武ライオンズの2020年は、チーム防御率4.28と最下位でした。

先発で二桁勝った投手がいなかったので妥当な順位とも言えます。

圧倒的なエースだった菊池雄星投手がメジャーへ移籍し、最多勝を獲得した多和田投手が自律神経失調症で支配下登録から外れるという厳しい投手陣。

昨年はリリーフの平良海馬投手がブレイクし新人賞を獲得、守護神の増田投手も完璧な投球で後半に持ち込めば逃げ切れるというチームになりました。

となると西武ライオンズの課題は、やはり2020年も先発投手陣なんですよね。

高橋光成は開幕投手で間違いないけど・・・

昨季の西武ライオンズの先発投手陣の中で一番頑張ったのは高橋光成投手です。

先発投手陣の中で唯一の防御率3点台(3.74)、勝ち星もチーム最多の8勝、チーム唯一規定投球回達成と孤軍奮闘でした。

ただ、エースというには物足りないですよね。

エースで二桁勝てない、エースで貯金を作れないというのは新のエースでは無いと思います。

2021年は、最低でも二桁は勝手、勝率7割くらいは欲しいですね。

先発ローテーション予想の中で一人も貯金が無い

西武ライオンズの投手陣で先発ローテーションを予想するのは難しい。

なぜなら昨季貯金を作ったピッチャーがいないからです。

高橋投手「貯金0」、松本投手「借金1」、今井投手「借金1」、浜屋投手「貯金0」、内海投手「借金1」、與座投手「借金2」。

新型コロナウィルスの影響で来日が遅れそうな昨季開幕投手のニール投手も6勝8敗で借金2でしたからね。

2021年は、ホント先発投手陣が頑張らないとリーグ優勝奪回は難し状況です。

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