夏の甲子園2021予選|大阪府大会の優勝候補を予想!注目選手は? | 紋別市の観光旅行から人生は変わった

高校野球

第103回全国高等学校野球選手権大会が、 2021年8月9日(月)から阪神甲子園球場で開幕します。

それに先立って全国各地で地区予選が行われるわけですが2年ぶりの夏の甲子園大会に出場するのはどこの高校なのか?

今回は、激戦必死な大阪府の予選から優勝候補と準優勝候補を予想します。

大阪や近畿地区はかなりレベルが高いので夏の甲子園大会優勝候補が大阪府予選敗退の可能性もあります。

また、話題の注目選手についても紹介します!

夏の甲子園2021予選の大阪府大会優勝候補予想は?

関戸投手、竹中投手、そして松浦投手という、全国的に見ても超高校級の左右のピッチャーを3人も擁して戦える大阪桐蔭が大阪府大会の優勝候補と予想します。

そして大阪予選を勝ち抜けばそのまま夏の甲子園大会の一番の優勝候補にもなると思います。

打線も強力で主砲の池田選手中心に、ロッテの藤原2世との呼び声の高い野間選手とタレント揃い。

大技と小技をうまく絡めて緻密かつ大胆な野球ができるのはさすが大阪桐蔭というところ。

エラーなどの小さいミスが少ないのもいいですね、一発勝負の地区予選ですが、こういう一発勝負でも力を発揮するのが、大阪桐蔭の野球の伝統的な強みでもあります。

名将西谷監督の采配に応えきれる選手が揃っていて、選手個々のそのままの実力を発揮すれば、大阪予選では敵がいないのではないでしょうか。

大阪桐蔭高校の注目選手は?

大阪桐蔭高校の注目選手は関戸康介投手です。

大阪桐蔭にはスター選手が多く、すぐにプロに行っても活躍している選手は多いです。

右のエース関戸康介投手は最速154キロの豪速球の持ち主で、先発したり長いイニングを投げるときも常時150キロ近いストレートを投げ込むことができるピッチャーです。

はっきり言って今の高校生レベルの相手ではなかなか関戸投手を打ち込める選手はいないでしょう。

また試合慣れしていて、ここ一番の投球をするときに、ほとんど乱れることがありません。

実力通りの投球ができて力を発揮できるタイプのピッチャーなので安心感があります。

左のエース松浦投手も同じようなタイプのですが、コントロールの良さは関戸投手の方が上なので、ベンチもナインからも信頼性が強い選手です。

総合的に見てもドラフト上位で指名されるようや注目選手であることは間違いありませえん。

夏の甲子園2021予選の大阪府大会準優勝候補予想は?

絶対的王者の大阪桐蔭高校に対抗できるとしたら、一昨年全国制覇した履正社高校しかないと思っています。

エースの渡辺純太投手の独特の投球フオームから繰り出されストレートは威力十分。

そして見た目以上コントロールに間違いはほぼないのて、強力大阪桐蔭打線とはいえ、かなり手こずるピッチャーではないかと考えました。

履正社の 野手はこちらも粒ぞろいで実力をもった選手が多いです。

特にキャプテンの若林くんはパワーとテクニックを兼ね備えた申し分のない選手ですが、それだけではなく、まわりの選手を鼓舞するその力はすばらしく、試合が劣勢であっても決して最後まであきらめないその姿勢は素晴らしいですね。

それがチーム内に継承されていて強いチームになっています。

あとはくじ運でいつ大阪桐蔭とぶつかるか、その辺も多少なりとも影響はするでしょう。

まとめ

今回の記事は夏の甲子園2021の大阪府大会の予選、優勝候補と準優勝候補を予想しました。

優勝予想は、強豪大阪桐蔭高校。

準優勝予想は、履正社です。

どちらも多くのプロ野球選手を輩出している強豪校でレベルが凄すぎますよね。

また、今回は注目選手として大阪桐蔭の右のエース関戸康介投手を紹介しました。

高校生でありながら最速154km、ストレートは常時150km近く投げれるピッチャーってなかなかいないです。

これでコントロールが良くて変化球も複数あればプロでも十分通用するピッチャーになるでしょう。

でも、まずは甲子園で自分をアピールすることです。

強豪ひしめく大阪府予選で勝ち上がって夢の甲子園に出場するのはどこのチームなのか?

白熱した大阪府大会楽しみですね!

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