神奈川県夏の高校野球2021|優勝候補を予想!注目選手は誰? | 紋別市の観光旅行から人生は変わった

高校野球

第103回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園2021)の神奈川県予選は、7月10日(土)〜27日(火)の日程で行われます。

神奈川県の夏の高校野球2021は、参加校数176校と愛知県に次いで2番目とかなり多く激戦が繰り広げられるのは間違いないです。

また、神奈川県は高校野球のレベルが高く地方予選で優勝するば、そのまま甲子園大会優勝も近いですね。

そこで今回は、神奈川県夏の高校野球2021の優勝候補予想や気になる注目選手を紹介します!

神奈川県夏の高校野球2021の優勝候補を予想!

夏の高校野球2021の神奈川県予選は東海大相模高校が優勝すると予想しました。

東海大相模高校は2021年の選抜大会の優勝校であり春夏連覇がかかっています。

実力は申し分ありません。2019年の春の県大会以降、41連勝中で、6季連続優勝しています。

出場校数が多い神奈川県で、この連勝、連覇記録は常軌を逸するくらい強いです。

以前は、横浜高校や、慶應義塾高校、桐光学園などライバルがいっぱいいましたが、近年の東海大相模高校は群を抜いて強いと思います。

そのため、優勝しか許されないので、油断さえなければ、今大会も優勝候補筆頭と言えるのではないでしょうか。

投手力がいいだけに、打線が点を取れれば、順当に行きそうです。

春の選抜大会は、序盤戦でなかなか点が取れずに苦戦する試合が多かったので、打線を何とかすれば、さらに強くなることでしょう。

門馬監督がこの大会を最後に退任されるということで、部員のモチベーションは高いのではないかと思われます。

監督と最後にもう一度甲子園へ行って、春夏連覇を果たしたいところでしょう。

あとは、一発勝負のプレッシャーと暑さによるペース配分さえ気をつければ、問題と思われます。

東海大相模がぶっちぎりで県内7連覇を果たして、甲子園に乗り込んで行くだろうというのが大方の予想でしょう。

そうなれば西の王者、大阪桐蔭との戦いを期待する高校野球ファンも多いのではないでしょうか。

東海大相模高校の注目選手は?

東海大相模高校の注目選手は石田隼都投手です。

身長83cm、体重74kgと細身ですが最速146kmの左腕です。

変化球はチェンジアップにスライダー、カーブを操りテンポよく投げれるのが持ち味ですね。

やはり投球のテンポというのは、守っている野手のリズムにも影響するのでコントロールやスピードだけじゃなくテンポよく投げれるというのは勝敗にも影響してきます。

それができる石田投手は、プロ入りの志願票を提出すれば、間違いなく、今年(2021年)の目玉投手で上位指名は間違いないでしょう。

石田隼都投手は、東海大相模高校に進学して1年生の春から、層の厚い高校でベンチ入りするほどの実力者です。

県内6季連続優勝中なので、勝ち方を知っている投手なのでしょう。

今年の春のセンバツ大会では実力通りバツグンの活躍を全国に見せつけました。

センバツでは5試合に登板して、2完封を含む29イニングと3分の1を投げて自責点はなんと0。

完封した試合は、14,15個の三振を奪い、全国大会に出てくる優秀な選手でさえ、打つことが出来ませんでした。

暑くなるとピッチャーが先にバテやすいなるので、夏の高校野球大会でも同じようなピッチングがうまくできるのかが若干の不安材料ではあります。

ただ、そうは言ってもその辺は石田選手の実力でカバーしてくれると思います。

また、東海大相模は選手層が厚いので、石田隼都投手以外にも良いピッチャーが多いです。

なので以前のような先発完投ではなくなっており体力的にも問題ないと思われます。

石田隼都投手は、神奈川県大会だけでなく、全国大会まで想定していると思うので、もう一度甲子園で投げる姿を見たいと思える投手です。

まとめ

今回の記事は、神奈川県の夏の高校野球2021年、優勝候補の予想と気になる注目選手の紹介でした。

神奈川県の東海大相模高校は、大阪桐蔭と同じようにプロ野球選手を多く輩出しています。

巨人なんて日によってはピッチャー菅野智之、キャッチャー大城卓三のバッテリー、そしてセカンド田中俊太 (DeNAに移籍したけど)とスタメン9人中、3人が東海大相模出身というときがありました。

さらに言うと原監督も東海大相模高校出身です。

やはり球児達も地方から野球留学で親元離れて下宿生活をしながら甲子園を目指している選手も多いですからね。

その辺は、心意気が普通の高校の野球部メンバーとは違うでしょう。

今や神奈川の夏の高校野球大会では、勝って当たり前と周りが思っているし本人たちもそう思っている。

だからこそ私も今回優勝候補として東海大相模高校を予想したわけです。

注目選手として上げさせていただいた石田隼都投手は、ストレートと変化球の振りの差が無いのも素晴らしい。

これだとなかなか打者も見抜くことができないでしょう。

今、プロ野球でブレイク中のオリックスの宮城大弥投手のような感じです。

150kmは投げれなくても、こういったことができるとプロ野球に進んでも活躍出来ると思います。

Visited 3 times, 1 visit(s) today

コメント

タイトルとURLをコピーしました