夏の高校野球千葉予選2022!優勝候補予想と注目選手を紹介! | 紋別市の観光旅行から人生は変わった

高校野球

夏の高校野球(第104回全国高校野球選手権大会)2022に出場するために全国各地で地方予選が行われます。

今回は関東の千葉県予選について優勝候補予想と注目選手を紹介します。

千葉県と言えば高校野球が盛んでコロナ前の2019年は春のセンバツ甲子園大会で習志野高校が準優勝を成し遂げました。

果たして2022年の千葉県予選で優勝して球児の憧れ夏の甲子園大会に出場するのはどこのチームなのか?

今からとても楽しみです!

夏の高校野球千葉予選2022の優勝予想は?

まずは直近の千葉県高校野球大会の優勝チームを見てみましょう。

2021年 高校野球 秋季千葉県大会
木更津総合 優勝
拓大紅陵 準優勝
備考)市立船橋 準々決勝敗退
2021年 高校野球 秋季関東大会
木更津総合 ベスト4
拓大紅陵 1回戦敗退
2022年 春の選抜甲子園大会
木更津総合 2回戦敗退
2022年 高校野球 春季千葉県大会
市立船橋 優勝
銚子商 準優勝
備考)木更津総合 ベスト4

昨年の3年生が引退し新メンバーになってからの2021年秋季千葉大会、秋季関東大会、2022年選抜甲子園大会、春季大会の主な成績です。

これらの成績を踏まえたうえで優勝予想をします。

2022年夏の高校野球 千葉県大会の優勝
木更津総合と予想します!

木更津総合は、春季大会はベスト4どまりとはいえ投手陣がとても安定しています。

新チームになってから試合で大崩れすることは無いですからね。

そのかわり無失点の勝利がとても多いです。

 

春の選抜甲子園大会でも1回戦は山梨学院相手に2-1で厳しい投手戦を制しました。

2回戦も金光大阪戦で投手戦でしたがこちらは残念ながら3-4で敗退でしたね。

延長戦で13回からノーアウト一塁二塁から始まるというタイブレークなのでなかなか難しいですよね。

木更津総合は13回表に2点を奪ったもののその裏に逆転されサヨナラ負け。

タイブレークって点が入る可能性が高いので個人的な感想としては裏の攻撃が絶対に心理的に有利なような気がします。

でもそう思っているのは私だけでしょうか?

この試合でも負けはしたものの3番手のリリーフ金本琉瑚投手が4イニングをノーヒットで抑える好投をしていたのでやはり投手陣はいいですね。

高校野球はトーナメント制で予選からずっと戦っていかなければいけません。

そう考えると暑さがある夏の高校野球はやはり投手陣が揃っている方が有利だし優勝に近いと思います。

その他の優勝候補の高校は?

夏の高校野球千葉県大会では木更津総合の優勝を予想しました。

では、それ以外の優勝候補をあげるとしたら

  • 市立船橋高校
  • 銚子商業高校
  • 専大松戸高校

上記の3校が優勝候補になると思います。

市立船橋は千葉県春季大会の優勝校でありしかも決勝戦は銚子商業相手に3-0の完封勝利です。

その市立船橋に決勝で敗れた銚子商業もやはりあなどれないチームなので優勝候補として十分可能性はあります。

夏の高校野球2022千葉県大会の注目選手は?

越井颯一郎投手(3年) 木更津総合高校
178cm/74kg 右投げ右打ち

越井颯一郎投手は、最速146㎞/hを投げる本格派の右腕です。

優勝候補筆頭、木更津総メンバーの中でもかなりの注目選手です。

74㎞という体重は投手としては細身ですが1試合を投げ抜くことも出来るほどスタミナはバッチリ!

コントロールが良く力強いボール投げるため完全に試合を支配できるのが越井投手の魅力ですね。

投球かんかくが短くテンポよく投げるので守っている野手も良いリズムが作れます。

ここぞというときは声をあげながら気迫の投球でまるでメジャー、エンゼルスの大谷翔平投手のピッチングを思い出させます。

 

片野優羽選手(3年) 市立船橋高校
184cm/94kg 右投げ右打ち

片野優羽選手は、身長184cmで体重94kgの高校生離れした恵まれた体格の持ち主です。

長打力がウリで高校通算24本のパワーヒッターの方野選手は高校2年から強豪市立船橋の4番の座に据わっています。

それでいて守備の要、キャッチャーをいうポジションを守っているため攻守に渡り注目選手といえます。

 

加藤大悟選手(3年) 専大松戸高校
185cm/79kg 右投げ右打ち

加藤大悟選手も身長185mの大型捕手です。

高校生の大型捕手というと一見打撃がフューチャーしがちですが加藤捕手の場合は守備にも定評があり捕球には安定感があります。

いろんな投手陣の良さを引き出し強気なリードで試合を進めています。

もちろん、注目選手ですから1年秋にはすでに打率3割という成績を残し2年春の高校野球関東大会では2試合連続でホームランという長距離砲ぶりを見せています。

秋のドラフト会議にも注目を集めそうな選手ですね。

まとめ

今回の記事は夏の高校野球千葉予選2022ということで優勝予想、優勝候補、千葉県予選の注目選手を紹介しました。

私の予想では優勝が木更津総合高校。

春のセンバツ甲子園大会にも出場していますし春・夏の甲子園大会連続出場という予想です。

優勝候補としては

  • 市立船橋高校
  • 銚子商業高校
  • 専大松戸高校

この3校を上げさせていただきました。

また、千葉県予選の注目選手は

  • 越井颯一郎投手(3年) 木更津総合高
  • 片野優羽選手(3年) 市立船橋高校
  • 加藤大悟選手(3年) 専大松戸高校

こちらの3選手になります。

はたして夏の高校野球の千葉県予選はどのような結果になるのか?

感動の試合を数多く見せて欲しいですね。

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