兵庫県高校野球の注目選手2021は誰?優勝候補も大胆予想! | 紋別市の観光旅行から人生は変わった

高校野球

兵庫県の高校野球は一昨年は明石商が春、夏ともに甲子園大会ベスト4でした。

2021年の春の選抜甲子園大会では神戸国際大付が2回戦敗退という結果でしたが、もともと兵庫県は高校野球のレベルが高く甲子園常連の報徳学園は全国制覇もしています。

はたして2021年の第103回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園大会)の出場切符を手に入れるのはどこの高校なのか?

兵庫県の高校野球、注目選手と優勝候補を紹介します。

兵庫県の地方大会の日程は、抽選会が6月22日(火)で開幕が7月3日(土)からになります!

兵庫県高校野球の注目選手2021は誰?

兵庫県の高校野球、注目選手の一人目は市立尼崎の米山航平選手です。

米山航平選手は、身長188㎝、体重95㎏という恵まれた体格の外野手です。

足も速く50m走6秒0という脚力があるので塁に出れば果敢に盗塁も狙えるほどのスピードがあります。

そのスピードは足だけじゃなくスイングスピード160km/hという凄さもああります。

よく米山選手を評するときに現阪神の怪物ルーキー佐藤輝明2世と言われているんですね。

佐藤選手自体がまだプロ野球1年目なのにすでに後輩に佐藤輝明2世と呼ばれるようになるなんてすごいですね。

ちなみに母方の祖母の親戚(結構遠いですが・・・)が元阪急投手で野球殿堂入りした故・梶本隆夫氏だそうです。

そういった野球DNAを受け継いでいるのかも知れまないですね。

米山航平選手の試合はプロ野球のスカウトが視察に
来るのでかなりの注目選手と言って良いでしょう。

兵庫県の高校野球、注目選手の二人目は神港学園の三木勇人選手です。

三木勇人選手は、今を時めくメジャーリーガーの大谷翔平選手と同じ二刀流です。

身長180㎝、体重80㎞の身体からピッチャーとして投げては146㎞、打っては高校通算33本塁打のスラッガーです。

三木勇人選手は、2021年の春季大会で神戸国際に1-0で勝って優勝しています。

投打の二刀流としてチームを引っ張っている三木勇人選手は現時点でも注目選手なんですが、本人は高校卒業後は大学進学を目指しています。

大学卒業後、プロ入り表明という流れでしょうけど兵庫県大会で活躍し、甲子園出場となればプロ野球のスカウトたちもほっとかないかも知れないですね。

兵庫県夏の高校野球2021優勝候補は?

兵庫県の強豪校と言えば一番に思い出すのが報徳学園です。

ただ、2018年の夏に甲子園大会に出場してベスト8になって以来、兵庫県代表には、なっていないですからね。

もちろん、今でも実力はありますが2021年の夏の兵庫県大会は優勝は難しいと思います。

そうなると夏の甲子園大会、兵庫県予選の優勝候補となるのは
・2021年兵庫県春季大会で優勝した神港学園
・そしてその神港学園に惜しくも1-0の接戦で負けた神戸国際

上記の2校になるんじゃないかと予想します。

ちなみに神港学園と神戸国際はお互いが価値がるまで早期で対戦することはありません。

なので球数制限もありますし、ピッチャーの継投は勝敗に大いにかかわってくると思います。

神戸国際は、春季は神港学園に惜しくも1点差で負けて準優勝でしたが2020年の秋季兵庫県大会では優勝しています。

ほぼ同じメンバーで優勝、準優勝と来ているので確実性があり番狂わせは考えにくいですね。

7月19日の武庫之荘総合戦では、7-0の7回コールド勝ち、まだ4回戦なのでここで足踏みするところじゃないでしょう。

先発の右腕、阪上翔也外野手は、この日最速146㎞で6回を投げて1安打無失点の好投、さらには6奪三振でファーボール0という文句のつけようがない投球内容でした。

これぐらにピッチングが強豪校と当たってもできるようなら2021年の夏の兵庫県大会は優勝に近いですね。

逆に神港学園は2回戦は姫路飾西相手に9-0の8回コールドゲームと大勝したんですが、3回戦では 明石清水戦で2-1と辛くも接戦を制しました。

神港学園は兵庫県春季大会2021の王者だったんですが、どうも優勝チームらしくなかったですね。

ただ、これでまったく優勝候補から落ちるということは無いので神港学園も立て直してくると思います。

せっかく、ピッチャーが良いピッチングそているので野手陣も2回戦のときのように頑張ってほしいですね。

まとめ

今回の記事は「兵庫県高校野球の注目選手2021は誰?優勝候補も大胆予想!」でした。

関西と言えばお隣の大阪がかなり甲子園大会優勝が多いですが、そもそも甲子園大会が行われるのは兵庫県ですからね。

兵庫県の野球が盛り上がらない訳がない。

そんな兵庫県の高校野球で注目選手は、市立尼崎の米山航平選手

阪神の怪物ルーキー佐藤輝明2世と言われる逸材です、秋のドラフト会議前には、注目選手として脚光を浴びるでしょう。

もう一人の注目選手は、神港学園の三木勇人選手です。

三木選手は、二刀流で最速146㎞を投げ、打っては高校通算33本塁打のスラッガー。

ただ、卒業後の希望が大学進学なので大学卒業時に再びドラフトで注目選手になるでしょうね。

2021年の夏の甲子園大会の予選である兵庫県大会は、優勝候補として神港学園神戸国際の2校を予想しました。

兵庫県も出場校が多いので番狂わせがあるかも知れないですが、そこが高校野球のトーナメント戦の楽しいところかも知れません。

はたしてどの高校が夏の甲子園大会に出場するのか今から楽しみですね。

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