夏の甲子園2021予選|和歌山県大会の優勝候補を予想!注目選手は? | 紋別市の観光旅行から人生は変わった

高校野球

第103回全国高等学校野球選手権大会2021の地区予選、和歌山県大会は7月9日(金)に開幕します。

昨年は春、夏とも甲子園大会はコロナウイルスの影響で中止に追い込まれました。

2年ぶりの夏の甲子園大会を目指して各校の球児たちが毎日汗水ながして練習に励んでいます。

今回は、夏の甲子園予選、和歌山県大会の優勝候補と準優勝候補を予想をします。

さらに話題の注目選手も紹介します。

夏の甲子園2021予選の和歌山県大会優勝候補予想は?

夏の甲子園大会2021の和歌山県大会予選の優勝候補は市立和歌山高校と予想します。

市立和歌山高校は今年(2021年)の春の選抜甲子園大会にも出場し勝利している実力校です。

負けた明豊戦でも僅差でどっちが勝ってもおかしくなかった展開でした。

全国レベルであることが証明され一段と選手たちは自信になったと思います。

市立和歌山高校は、投打にバランスよく特にエース小園投手は世代ナンバーワンとの呼び声が高いピッチャーです。

受ける捕手の松川選手もドラフト候補にあがるほどのスーパーキャッチャーです。

このバッテリーを中心とした守り勝つ野球が信条の市立和歌山高校はライバルである智辯和歌山にも新チームになって以来3回勝っています。

投打ともに隙がなくエース小園以外にもたくさんの投手陣が控えている市立和歌山高校の優勝は堅いと思います。

ただレベルの高い和歌山大会、どこでエースを温存するのか監督の采配にも注目が集まりそうですね。

市立和歌山高校の注目選手は?

和歌山県の地区予選、注目選手は市立和歌山高校のエース小園健太投手に注目です。

2021年から大会が行われる球場にスピードガンが新設されたわけですが最速150キロを超えるボールを投げる小園投手のスピードに注目が集まること間違いなしです。

小園健太投手は、完成度の高い投球で三振も多く奪うことができコントロールも非常にいいんですね。

世代を見渡してもトップクラスであることは間違いなく春の選抜でも証明してくれました。

高校生とは思えないような投球術で相手を圧倒する投球が期待されます。

優勝するためにはライバル校である智弁和歌山に勝たなくてはなりません。

秋の試合では見事な完封勝利を挙げているだけに最後の試合でどんな投球を披露してくれるのか楽しみです、またスカウトの評価も気になるピッチャーのひとりですね。

夏の甲子園2021予選の和歌山県大会準優勝候補予想は?

夏の甲子園大会2021の地区予選である和歌山県大会、準優勝候補は智辯和歌山高校と予想します。

和歌山といえば智辯和歌山が全国的に有名な強豪校です。

春は惜しくも選考に漏れ甲子園出場はできませんでしたが、本来夏に強いチームで夏に向けていち早く動き出せたという面ではプラスにも働いてはいます。

エースの中西投手中心としたピッチャー陣は枚数がそろっているので最大5試合行われるトーナメントでも大事な試合にエースをとって置ける戦い方ができるのは強みです。

打線の中心はなんといっても1年生からクリーンアップ、しかも4番を打っている徳丸選手で長打力が持ち味の選手です。

智辯和歌山は、そのほかにも伝統の強打は健在で相手チームは簡単に抑えることができないでしょう。

また、智辯和歌山のチームを率いる中谷仁監督は智辯学園和歌山からドラフト1位で阪神タイガースに入団したキャッチャーでその後、楽天ゴールデンイーグルス、読売ジャイアンツを渡り歩いた元プロ野球選手です。

中谷監督自身は、甲子園大会に3度出場しています。

1996年の選抜甲子園大会では準優勝、1997年の夏の甲子園大会では優勝、その大会では打率.563と活躍し大舞台にもかなり強い選手でした。

中谷仁監督は選手の起用方法も柔軟で調子のいい選手をスタメンに起用する大胆采配をみせます。

選手層が厚いから出来る方法ですが智辯和歌山ならでは戦い方として大いに注目です。

まとめ

今回の記事は「夏の甲子園2021予選|和歌山県大会の優勝候補を予想!注目選手は?」でした。

僕の予想では、

・優勝候補=市立和歌山高校

・準優勝候補=智弁和歌山高校

となります。

そして話題の注目選手として優勝候補、市和歌山高校の小園健太投手に注目しています。

和歌山県勢の甲子園大会優勝は、最近では智弁和歌山が2000年(平成12年)の夏の甲子園大会に優勝したときですね。

2000年の智弁和歌山は春のセンバツ甲子園大会でも準優勝だったのでかなり強豪でした。

2000年以降は甲子園優勝から遠ざかっているんですが2018年(平成30年)春の選抜甲子園大会では智弁和歌山が準優勝しています。

和歌山県では甲子園出場は智辯和歌山が圧倒的に多いんですが、市和歌山も春7回、夏5回の甲子園出場があります。

今年のセンバツ甲子園大会では、市立和歌山が出場しましたからね。

現時点で和歌山県予選の決勝で戦い甲子園のキップを手にするのは智辯和歌山と市立和歌山でほぼ間違いないと思います。

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