羽田から直行 1時間45分で流氷の世界へ 羽田から直行 1時間45分で流氷の世界へ

羽田から直行 1時間45分で流氷の世界へ 羽田から直行 1時間45分で流氷の世界へ

見渡す限り一面の流氷が間際に迫る冬の紋別へは、東京・羽田空港からANAの直行便が通年運航しており、1時間45分の飛行時間で到着します。羽田発は午前便、紋別発は昼過ぎの便となるため、1泊でも十分に紋別で観光をすることができます。また、運が良ければ機内からも流氷の絶景をみることができるかもしれません。

流氷イメージ

オホーツク海の流氷は世界でも低緯度の海氷と言われています。なぜ、北海道まで流れて来るのかといえば、オホーツク海は
①シベリアからの寒い風
②オホーツク海が北海道や千島列島、サハリンなどによって囲まれ、太平洋や日本海からの熱を受けにくい
③オホーツク海は浅い層の塩分濃度が比較的薄くなるので、凍りやすい
といったことから、太平洋や日本海よりも流氷が発生しやすく、このような条件が整ったオホーツク海は世界でも稀な海域であると言えるでしょう。(参考:北海道立オホーツク流氷科学センター)

ガリンコ号イメージ

ガリガリと流氷を砕きながら豪快に突き進む「ガリンコ号Ⅱ」は約1時間、オホーツク海を周遊。船首にある2本のアルキメディアンスクリューが固い流氷を砕きながら進みます。海上ではアザラシのほか、天然記念物に指定されているオオワシ、オジロワシなどの野生動物に出会うチャンスも!ちなみに初代のガリンコ号もアザラシと触れ合える『とっかりセンター』の裏に展示されています。

施設イメージ

流氷の街・紋別では、さまざまな角度から流氷を体感できます。オホーツク海の約1km沖、海洋生物の研究施設でもある『オホーツクタワー』(写真上)は、3階の展望室と水深7.5mの海底階から海上・海中、2つのオホーツク海の表情を楽しめるほか、4Dシアターやチョウザメのエサやり体験などのアトラクションなどがあります。『オホーツク流氷科学センター GIZA』(写真左下)は、流氷の仕組みを分かりやすく学べる展示が大好評。「-20℃の世界」や「凍るシャボン玉」などを体験でき、1年を通して本物の流氷を直接さわることもできます。『とっかりセンター』は、流氷の時期に前後して姿を見せるアザラシたちを保護、飼育する日本で唯一の施設で、愛らしいゴマちゃんたちと触れ合うことができます(写真右下)。

見応えある各所は、それぞれ徒歩圏内。ただし、流氷シーズンは天候がすぐれない日もあるので、期間中運行している市内観光バス「 シーアイス号 」のご利用がおすすめです。流氷の絶好のシーズンは2月中旬。この時期には、紋別市の三大祭りのひとつ「もんべつ流氷まつり」が開催されます。もちろん、流氷は例年1月下旬からの約2ヶ月間、紋別沿岸に流れつきます。 第一管区海上保安本部海氷情報センターのサイト等で分布状況をチェックすることができますので、準備を整えて流氷との出会いをお楽しみください。

イベント情報 イベント情報

観て、遊んで、食べて。一日中楽しめるイベント 「もんべつ流氷まつり」

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数々の芸術的な氷像が展示され、ショーや体験イベントなどさまざまな企画が目白押し。2018年は2月9日(金)~2月12日(月)の4日間、ガリンコ号ステーション近くのガリヤゾーンで開催されます。

紋別観光協会のサイトへ
オホーツク紋別の昔ながらの手作りに挑戦 出塚水産の工場見学

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出塚水産の工場見学(オホーツク回廊)では、実際の製造現場を自由にご覧いただけます。揚げたての蒲鉾をほおばりながら、ぜひ紋別の産業をお気軽にご見学ください。

出塚水産のサイトへ
今年も開催!12月上旬 もんべつ海産まつり

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ホタテ貝柱やカニ、新巻鮭、かまぼこ、飯寿司といった海産物や加工品を市価よりも割安で販売する恒例のイベントが、今年も海洋公園イベント広場で開催されます。

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