流氷観光の最前線は、羽田から1時間50分! 流氷観光の最前線は、羽田から1時間50分!

流氷観光の最前線は、羽田から1時間50分! 流氷観光の最前線は、羽田から1時間50分!

見渡す限り一面の流氷が間近に迫る冬の紋別・オホーツク海。東京・羽田空港からはANAの直行便があるので、わずか2時間足らずでその別世界と出合えることはご存じでしょうか。2017年の冬は、流氷砕氷船『ガリンコ号Ⅱ』や海上にそびえる世界初の氷海海中展望塔『オホーツクタワー』など、流氷を満喫できる紋別へ出掛けてみませんか。

流氷イメージ

空の旅でいく冬の紋別には、着陸前から絶景が広がります。オホーツク紋別空港はオホーツク海のすぐ側にあるので、例年1月下旬から3月までは空からもダイナミックな流氷を眺められるのです。しかも、流氷クルーズを楽しめる『ガリンコ号Ⅱ』の乗船場所・海洋交流館にも無料連絡バスで約10分の好アクセス。空港からダイレクト&スムーズに流氷観光を楽しめます。

ガリンコ号イメージ

ガリガリと流氷を砕きながら豪快に突き進む『ガリンコ号Ⅱ』は約1時間、オホーツク海を周遊。船首を流氷にのりあげ、回転する特殊なスクリューを船の重さで押付けて固い氷も割りながら進みます。流氷シーズンはオオワシ、オジロワシ、アザラシなど野生動物に出合うチャンスも! ちなみに、世界初の流氷砕氷観光船として活躍した初代ガリンコ号は、アザラシと触れあえる『とっかりセンター』の裏に展示されています。

施設イメージ

流氷の街・紋別では、さまざまな角度から流氷を体感できます。オホーツク海の約1km沖、海洋生物の研究施設でもある『オホーツクタワー』(写真上)は、観光客に開放されていて見どころたっぷり。360度を見渡せる「3階の展望室」や、流氷の下を望める「海底階の海中窓」からオホーツク海の2つの表情が楽しめます。『オホーツク流氷科学センター GIZA』(写真左下)は、流氷の仕組みを分かりやすく学べる展示が大好評。「-20℃の世界」や「凍るシャボン玉」などを体験でき、1年を通して本物の流氷を直接さわることもできます。『とっかりセンター』は、流氷の時期に前後して姿を見せるアザラシたちを保護、飼育する日本で唯一の施設で、愛らしいゴマちゃんたちと触れ合うことができます(写真右下)。

見応えある各所は、それぞれ徒歩圏内。ただし、流氷シーズンは天候がすぐれない日もあるので、期間中運行している市内観光バス「シーアイス号」のご利用がおすすめです。流氷の絶好のシーズンは2月中旬。この時期には、紋別市の三大祭りのひとつ「もんべつ流氷祭り」が開催されます。もちろん、流氷は例年1月下旬からの約2か月間、紋別に訪れるので、第一管区海上保安本部海氷情報センターのサイト等でチェックして一味違う冬との出合いをお楽しみください。

イベント情報 イベント情報

観て、遊んで、食べて。一日中楽しめるイベント 「もんべつ流氷まつり」

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数々の芸術的な氷像が展示され、ショーや体験イベントなどさまざまな企画が目白押し。2017年は2月10日(金)~12日(日)の3日間、ガリヤゾーンで開催されます。

紋別観光協会のサイトへ
オホーツク紋別の昔ながらの手作りに挑戦 出塚水産の工場見学

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出塚水産の工場見学(オホーツク回廊)では、実際の製造現場を自由にご覧いただけます。揚げたての蒲鉾をほおばりながら、ぜひ紋別の産業をお気軽にご見学ください。

出塚水産のサイトへ
今年も開催!12月上旬 もんべつ海産まつり

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ホタテ貝柱やカニ、新巻鮭、かまぼこ、飯寿司といった海産物や加工品を市価よりも割安で販売する恒例のイベントが、今年も海洋公園イベント広場で開催されます。

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